残業代削減
カルテ転記、FAX処理、予約管理などの単純な事務作業をAIが完全に肩代わり。スタッフの残業を本質的に削減します。
ヒューマンエラーゼロ
n8nによるAPI連携でシステム間のデータ転記ミスを構造的に排除。医療安全の向上に直結します。
24時間365日受付
休診日や夜間でも、AIエージェントが予約受付や一次問診を自動対応。患者満足度と機会損失の防止を両立。
圧倒的な低コスト
最新のAIツールを活用して開発・運用を効率化。大手メーカー製品と比較して約2/3の導入・維持費用を実現。
既存の電子カルテは
そのままに。
システム移行の巨大なリスクとコストは不要です。私たちは既存の電子カルテシステムには一切触れず、その周辺の「アナログな隙間」をAIとn8nでスマートに結合します。
医療情報を守る
堅牢なアーキテクチャ
個人情報保護管理者(CISO)の監督のもと、医療機関に求められる最高水準のセキュリティ要件に準拠。3省庁2ガイドラインを満たすシステム基盤を標準提供しています。
3省庁2ガイドライン完全準拠
厚労省、経産省、総務省が定める医療情報システムの安全管理に関するガイドラインをクリアした設計。
AWS 東京リージョン局在化
医療データはすべて日本国内のサーバーで物理的に保管・処理され、海外への情報流出を防ぎます。
AES-256暗号化と不変バックアップ
通信経路および保存データの強力な暗号化に加え、削除不可能なVault Lockによるランサムウェア対策を実施。
医療情報サービス安全管理
3省庁2ガイドライン準拠の証明
SystemBook Medicalは、以下の公的ガイドラインに完全準拠したアーキテクチャを採用しています。
- 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」
- 経済産業省・総務省「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」
データの物理的局在化
AWS 東京リージョン限定運用
海外サーバーを利用することによる情報流出リスクを根本から排除します。
ランサムウェア対策
不変バックアップと堅牢な暗号化
最高水準の暗号化技術と、管理者でさえ削除できない不変ストレージを組み合わせています。
医療UXを進化させる
今後の展開
私たちは「単なる予約システム」では終わりません。
医師の本来の業務である「患者と向き合う時間」を最大化するため、
セキュアな生成AIの活用領域を拡大し続けます。
予約・問診・転記の完全自動化
n8nを用いた各種クラウドシステムと電子カルテ連携。フロントオフィスの無人化を実現します。
診察室音声のAIひな形作成支援
Human-in-the-loop型。AIは診断を行わず、医師の音声からSOAP形式の下書きを瞬時に生成し、カルテ入力を補助します。
学習オプトアウト徹底のAI紹介状機能
カルテデータから紹介状の草案を自動生成。院内データがAIモデルの学習に使われないセキュアな閉域網アーキテクチャ。
機能の追加やアップデートは、保守契約中のクリニック様には
優先的かつ特別価格(または無償)で提供される予定です。
5秒で完了。
AI即時見積もり
貴院の要望に合わせた概算費用を今すぐ算出します。
個人情報の入力は不要です。
要件シミュレーター
※ 正確な金額はヒアリング後に算出いたします。
「非侵襲(ひしんしゅう)」の導入アプローチ
なぜ、既存のシステムより安くて安全なのか?
私たちは、改修に数千万円単位のコストがかかる「電子カルテ本体」の改造は行いません。
その周辺にある「FAX処理」「予約転記」「患者通知」といったボトルネック(隙間業務)のみを、外付けユニットで自動化します。この「最小限の介入」こそが、低価格・短期間・高セキュリティを実現する理由です。
■ 開発工数の劇的圧縮
高額なフルスクラッチ開発を廃止し、自動化基盤「n8n」を活用することで、設計・実装工数を従来比で約50%削減しています。これにより、品質を落とさず初期費用を業界平均の2/3に抑えることが可能になりました。
■ 24時間体制のAI自律運用
大規模な有人コールセンターや監視チームを置かず、AIエージェントが24時間365日のシステム監視と1次トリアージを自動で行います。この「人件費の機械化」が月額保守料の低価格化に直結しています。
■ 固定資産ゼロ経営
自社サーバーや物理的な拠点を保持しないSaaS型モデル(AWS/Cloudflare活用)を採用し、損益分岐点を極限まで低く抑えています。この財務構造の身軽さが、利用者への価格還元を支えています。
システムのご相談
導入に関するご相談や、概算見積もりの詳細な計算など、お気軽にお問い合わせください。
AIが内容をトリアージし、緊急性の高いものは即座に対応いたします。
田崎 健斗
神戸大学医学部
「現場を知る」医師の卵が設計した、
本当に使えるシステム。
病院実習で直面したのは、最新の医療技術とは対極にある「アナログな事務作業」の山でした。医師がモニターとキーボードに向かい合い、患者の顔を見る時間が削られている現状。この課題を解決するためにSystemBook Medicalを設立しました。
「医療ITはIT企業には作れない。なぜなら、医療特有の運用フローやセキュリティへの実感が欠如しているからだ」
だからこそ、私たちは「既存の電子カルテシステムを置き換えない」というアプローチをとります。現場の「やり方」を尊重し、最新のAIとn8nを使ってアナログな継ぎ目を自動化する。
物理的な相互監視が不可能な一人体制のスタートアップだからこそ、属人性を排除したセキュアな設計(3省庁2GL準拠、WORMストレージによる証跡保管)を採用し、システムによる客観的な監視体制を構築しています。